水子供養が初めてという方へ

生まれてくることのできなかった命に対する大切な供養

水子供養は、あなたのお腹の中で生まれたにもかかわらず、生まれてくることのできなかった小さな命の成仏を強く願う供養です。            大切な命 真心をこめて供養してあげましょう。

水子供養の大切さ

このサイトを訪れた方は、さまざまな境遇の方がいらっしゃるとおもいます。

・20代の頃に人工中絶し、最近 急に思い出し気になりはじめた方。

・高齢で妊娠したのだが、残念ながら死産となってしまった方。

・よくないことが連続して起こりもしかして供養していないかもと思っている方。

人によっては、水子供養は、お寺が金儲けのために始めたものだからする必要はないと言われる方もおられます。確かにお寺によっては、永代供養などと謳って何十万円も供養料を請求するところも存在します。(当サイトには、そういったお寺の情報は掲載しておりません。)

水子供養を行う  行わないは、人それぞれの考え方の違いがありその人の意志に任されています。ただ実際に供養された方が言われるのが『気持ちの区切りがついた。』『明日から前向きに生きられる。』といったことです。

心の中でお祈りするのももちろんいいことですが、やはり時間を作りわざわざお寺に行き  お坊さんのお経を横で正座して聞き  御守りをもらって帰るということは、身も心も引き締まるものだと思います。それだけでも水子供養をする価値があると私たちは、考えています。また、生まれてくることのできなかった子供を供養することは、逆にあなた自身を供養していることにもなるのです。そのことを忘れないでください。